2007年4月2日月曜日

マイ リスクヘッジ

起業するにあたって、リスクヘッジはとても重要な事だと自分に言い聞かせています。
そもそもリスクヘッジとは、起こりうるリスクの程度を定性的かつ定量的に予測して、リスクに対応できる体制を取って備えること。

自分の立ち位置って・・・

28歳にして初めて同士と会社を興して1ヶ月。ボチボチ売上も上がり始めて、更にプロモーションなどに力を入れて今後売上はもっと伸びていく事と思う。

そこで、今後を見据えた上でどんなリスクが自分の会社にあるのかを考えてみたときに、まるで漠然としか物事を捉えられていない自分に気付く。

仕入・売上・資金繰り・少額の資本金。

ざっとこんなものだろうか・・・
ここまで酷いと、自分が甚だ情けなく思えてしまう。

現在アトレシアの事業の核はモバイルショッピングサイト運営で、その先の展開次第ではうまくいけば成長の一途を辿るであろう分野である。

自分は大学を卒業してから大好きだったスポーツの知識を生かして、趣味の延長線上のような感覚でスポーツのショップ店員になり、 その後転職して3年間経理の仕事をしてきました。
正直携帯なんて、通話とメールが出来れば良いくらいの携帯無頓着人間だったので、この分野でリスクを想定できるほど甘くはない。と日々痛感しています。

今は本当に学ぶ事が沢山あります。顧客会員獲得から管理、モバイルコマース市場における自社サイトの優位性やトレンドのリサーチ、MDの重要性と顧客のニーズetc・・・

これからアトレシアが、どのような方向に向かってどのように成長していくのかは、まだ少し掴めなていない部分もありますが、逆にアトレシアの成長と共に自分も一緒に成長していこうと思えるし、仕事の環境の中で周りの雰囲気やそれぞれの人間の性格などを考慮・把握した上で、社内の雰囲気つくりの配慮や自分の立ち位置を認識して、現在目の前にある問題や課題を一つ一つ想定・解決していく事が、今出来るリスクヘッジかな。と思います。
そして、担当である経理・総務の仕事はキッチリこなしていく&担当しているMDの仕事でシッカリ成果を出す。

いずれ、見えてくるであろうアトレシアの未来。
でも、まだ見えてこないアトレシアの未来。

そんなアトレシアの未来を自分の将来と照らし合わせて、楽しみながら仕事を頑張っていこう!とおもむろにこぶしを強く握り締め、改めて心に誓うRYUBAGGIOでした。

続く・・・

東京都知事選挙と2016年東京オリンピック

ここ最近、熱を出していました。楽しみだった花見も未だにする事が出来ていません。


桜が散ってしまわない様に祈るのみ。





さて、今週の日曜日に迫った統一地方選挙。

私は東京に住んでいるので、もちろん東京都知事選挙に投票する権利を持っています。
今回の都知事選は実に14名もの立候補が立った。
現職で3期連続当選を目指す石原さんが筆頭であることは間違いないと考えられます。


今回の都知事選で焦点になりそうなのが、2016年オリンピック開催。
これが一つの大きな関心の的になるのではないでしょうか?

正直、私は2016年オリンピック誘致に賛成です。プロフィールにも書きましたが、スポーツが大好きです。もちろん観戦する事も。私の考えからすると2016年といえば後8年後。その時私は35歳になっています。その位になれば、ある程度生活資金にも余裕があって、夏開催のオリンピックを十分にスタンドで生の興奮を味わいながら観戦できるのではないか?
後は今やっているビジネスでも、オリンピックという土壌を生かして、何らかの利益効果を考える事が期待できる!という自己都合的な発想から、是非オリンピックを開催して欲しい!と切に思います。

話がそれましたが・・・


開催に反対の候補者は、招致をするための施設作りや交通網の整備など、大規模な開発には莫大な資金が必要で、都の財政が圧迫されるのではないか?と危惧することでしょう。

しかし私の考えを言わせてもらうと、この開発のお陰で都心の交通渋滞の緩和や臨海部の埋立地の緑化、また開催地周辺商業施設の利益波及など、プラスの影響もかなり期待できるような気がします。
東京都の「東京オリンピック招致本部」が出した結果によりますと、このオリンピックを招致成功する事でもたらされる経済波及効果は概算で、1兆2677億円とも言われています。


果たして候補者たちは、このオリンピック誘致をどう受け止めるのでしょうか?


今回の都知事選、もう一点注目すべきところは14人の候補者のうち、実に12人が無所属(一人は共生新党 、もう一人はカント永遠平和論での最高裁反改憲訴訟の会)であること。
それぞれに各党派の後ろ盾、寄り付きがあるとは考えられますが(推薦と公示されているのも、一応一人だけ。)それだけに、この今回の都知事選は、党派色よりも候補者個々が持つマニフェスト色をより強く訴える事を出来た候補者がより一層当選に近づくのではないか?と思えるところが実に興味深い点です。

オリンピック誘致の他では、「情報公開」や「医療・福祉対策」など今後の東京、いや日本の将来を考える上で非常に重要な問題も論点になってくるとは思いますが、なにはともあれ不正や後味が悪いことなどがないクリーンな選挙になって欲しいと思います。

今回の注目候補者:外山 恒一さん ストリートミュージシャン らしいです。
※政見放送を見ました。誠に失礼ですが笑わずにはいれませんでした。。。


ちなみに、まだ私は誰に投票するか決めていません。というか、未だかつて投票に行ったことがありません。。。
ので、今回は一日本人、一都民としてしっかり選挙に行って来ようと思います。

それでは。
続く・・・