2007年5月30日水曜日

販促物の楽しみ






今日、コンビニで南アルプスの天然水を買いました。

そうしたら、キャップの所に「小さな植木鉢」といういわゆるノベルティーグッズが付いていて、あまりにも可愛かったので、思わず衝動買い・・・

この「小さな植木鉢」全部で6種類ある、植物育成ミニキットなんです。

早速事務所に帰って作ってみると、これがまた何とも小さくてカワイイんです。キットの中には、小さな植木鉢と乾燥している土と種が入っていて、鉢に水を入れて、乾燥土をポチャンと落とすと、水分を含んでモコモコと大きくなり、十分にほぐしてから種を埋める。土が乾かない程度に毎日水をあげると、数日後くらいには、芽が出るらしいのです!

そのキットを僕が作成しているところを見たほかの人間も衝動的に欲しくなったみたいで、昼にコンビニへ。結局他の二人は1本ずつ、僕があと2本買って、6種類のうち5種類は揃ったことになります。

・・・見事に、サントリーさんの術中に嵌ったわけです。しかも、どうしてもあと1種類揃えて、6個並べて育てたい!!という願望が、心の中にあったり。

このような、ノベルティーグッズは世間に溢れ返っていますね。僕は結構そういうのに、弱かったりするもので、以前だと川原に住む動物達のオブジェや、車のミニチュアだったりを買い集めたものでした。そういうものって結構デキが良かったりで、つい夢中になってしまいますね。

今は色々な飲料水が世に溢れかえっていて、宣伝や販促活動をしないと勝ち残っていけないような気がします。如何に魅力的な宣伝活動を出来るか、如何に効果的な販促活動を出来るかで顧客を獲得できるかどうか決まってしまいます。実際、どれだけの人が水を味で購入しているか?味の違いをハッキリ分かる人が、何人いるのか?そういうことを考えると、何十種類もある水の中から自社の製品を手に取らせるためには、購買意欲が沸くような、他社との差別化をする必要があるのでしょうね。その一つがノベルティであって、また他の策であれば、値引きだったり・・・

まぁ、何はともあれ、あと1種類見つけないと!

そして・・・2週間後にカワイイ芽を出してくれる事を願って・・・

毎日水を上げようかなって思ってます!!

RYUBAGGIO

続く・・・

2007年5月25日金曜日

夏のボーナス、平均妥結額が過去最高93万8555円

本当ですかー!?
というようなタイトルですが・・・

日本経団連が24日発表したところによると、今夏のボーナスの妥結状況第1集計によると、大手企業99社の平均妥結額は、前年同期比2・77%増の93万8555円となったらしいです。

夏の第1回集計としては、1959年の調査開始以来、過去最高の水準らしく、初めて90万円台になったそうです。
業種別では、自動車業が116万6490円、鉄鋼業が110万7424円。自動車業なんて4年連続で100万円台を確保したみたいですよ。

なんとも、景気の良い話です。
まぁ、経団連に加盟している大手99社の調査金額なので、アトレシアみたいな超極小企業からある程度の中堅企業までは一切加味されていないので、その記事一つを取り上げてやっぱり景気は回復してるんだなー、なんてシミジミ思っていられませんが!!

いずれ、アトレシアも・・・4happyを現実にするため、利益は社員と喜び、分かち合うため!
いつか超えられるようになってやる・・・と心に誓う
RYUBAGGIOでした・・・
続く・・・

2007年5月2日水曜日

流行発信と情報伝達

「今年の夏は、~が流行る!」 「今年の冬は街中に白のコートが大流行!」

こんな言葉を誰もが聞いたことがあると思います。
そして、得てしてその予想であり、予言は外れる事がない・・・

なぜ?

街のデパートや百貨店には如何にもそのトレンドが分かっていたように、どのショップ・ブランドにも同じような色、形をした服やアクセが陳列され、その光景は奇妙とも取れるくらいです。

例えばファッションの世界。洋服の製造工程など分かりませんが、デザインから試作、商品が完成して店頭に出されるまでそんなに短いスパンで出来るものではない!と思うのですが・・・。この大量生産・大量消費の時代ですから。どのブランドも同じような工程を経て、次に来る季節に向けてマーケティングをしてニーズを絞り、開発・生産に入る。
そして、出来上がった商品が店頭に並んだとき、上記にも記した奇妙な光景になるのです。

果たして、その流行の発信って誰からなされるものなのか?

それは有名雑誌でありメディア媒体が過大とも取れる広告宣伝によって、意識的に植え付けられているものではないか?
「この夏~が流行る!」ではなく、実は「この夏~みたいなもを作るから買ってね♪」という業界を巻き込んだ戦略的な匂いがしてたまりません。 

余談ですが・・・
忘れもしない、僕が高校一年生のとき。
ちなみにその冬はPコートが流行る!と言われていて、案の定、街はPコートで本当に溢れかえりました!(僕が覚えている限りでは、この十何年間かで1番多かった)
その当時既に、反逆のカリスマと呼ばれていた僕は(1度も呼ばれたことない。)Pコートの波に乗る事を嫌い、当時誰も着てなかったムートンのコートを購入!(夜の世界の方は着ていましたが・・・)周りから結構な勢いで、奇妙・特異な目で見られたのを覚えています。

そういう意味で、昔流行ったルーズソックス(元々はアメリカで生産された登山用のソックスで、それを仙台やら水戸やらの女子高生が履いたなど、仮説は色々ありますが、ものすごい勢いで全国的に広まった。)や今の秋葉原に見られるコスプレなどを、大々的に流行る!と予想していた雑誌やメディアはあったのか?
もちろんいち早くその流行を嗅ぎ付けて取り上げれば、それが流行の情報発信元となりますが、上記ファッション業界などの流れとは異なってくるように思えます。

流行の発信とその情報伝達のスピード、そしてその流行のサイクルは近年どんどん短くなっていると思います。それは、ファションだけでなく、テレビの世界(すぐ消える芸人や一発屋と呼ばれる歌手)、もちろんビジネスの世界においても当て嵌まる事と考えられます。

その溝に嵌らないように、頭のテッペンから常に情報キャッチをするためのアンテナを立てていようと思うRYUBAGGIOでした。

続く・・・