2007年4月2日月曜日

東京都知事選挙と2016年東京オリンピック

ここ最近、熱を出していました。楽しみだった花見も未だにする事が出来ていません。


桜が散ってしまわない様に祈るのみ。





さて、今週の日曜日に迫った統一地方選挙。

私は東京に住んでいるので、もちろん東京都知事選挙に投票する権利を持っています。
今回の都知事選は実に14名もの立候補が立った。
現職で3期連続当選を目指す石原さんが筆頭であることは間違いないと考えられます。


今回の都知事選で焦点になりそうなのが、2016年オリンピック開催。
これが一つの大きな関心の的になるのではないでしょうか?

正直、私は2016年オリンピック誘致に賛成です。プロフィールにも書きましたが、スポーツが大好きです。もちろん観戦する事も。私の考えからすると2016年といえば後8年後。その時私は35歳になっています。その位になれば、ある程度生活資金にも余裕があって、夏開催のオリンピックを十分にスタンドで生の興奮を味わいながら観戦できるのではないか?
後は今やっているビジネスでも、オリンピックという土壌を生かして、何らかの利益効果を考える事が期待できる!という自己都合的な発想から、是非オリンピックを開催して欲しい!と切に思います。

話がそれましたが・・・


開催に反対の候補者は、招致をするための施設作りや交通網の整備など、大規模な開発には莫大な資金が必要で、都の財政が圧迫されるのではないか?と危惧することでしょう。

しかし私の考えを言わせてもらうと、この開発のお陰で都心の交通渋滞の緩和や臨海部の埋立地の緑化、また開催地周辺商業施設の利益波及など、プラスの影響もかなり期待できるような気がします。
東京都の「東京オリンピック招致本部」が出した結果によりますと、このオリンピックを招致成功する事でもたらされる経済波及効果は概算で、1兆2677億円とも言われています。


果たして候補者たちは、このオリンピック誘致をどう受け止めるのでしょうか?


今回の都知事選、もう一点注目すべきところは14人の候補者のうち、実に12人が無所属(一人は共生新党 、もう一人はカント永遠平和論での最高裁反改憲訴訟の会)であること。
それぞれに各党派の後ろ盾、寄り付きがあるとは考えられますが(推薦と公示されているのも、一応一人だけ。)それだけに、この今回の都知事選は、党派色よりも候補者個々が持つマニフェスト色をより強く訴える事を出来た候補者がより一層当選に近づくのではないか?と思えるところが実に興味深い点です。

オリンピック誘致の他では、「情報公開」や「医療・福祉対策」など今後の東京、いや日本の将来を考える上で非常に重要な問題も論点になってくるとは思いますが、なにはともあれ不正や後味が悪いことなどがないクリーンな選挙になって欲しいと思います。

今回の注目候補者:外山 恒一さん ストリートミュージシャン らしいです。
※政見放送を見ました。誠に失礼ですが笑わずにはいれませんでした。。。


ちなみに、まだ私は誰に投票するか決めていません。というか、未だかつて投票に行ったことがありません。。。
ので、今回は一日本人、一都民としてしっかり選挙に行って来ようと思います。

それでは。
続く・・・


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