
真相は、「神の手アシスト?」
18日にフランスで行われた、W杯予選プレーオフ第2戦。
フランスvsアイルランド
この試合に引き分けでもW杯出場を決められたフランスでしたが・・・
前半にアイルランドが先制して、そのままタイムアップ。
ホーム&アウェイゴールでも1-1の同スコアになり延長戦に突入。
延長前半13分に事件は起きました・・・
フランスのウィリアム・ギャラスがゴールを決めるのですが、その前のプレーでこの事件の首謀者、ティエリ・アンリが手を使っているように見えるのです。

http://www.youtube.com/watch?v=U-8OGujMRzM
どう受け取るかは、それぞれの感想として・・・
試合後のそれぞれのコメントが面白かったもので・・・

フランス代表 レイモン・ドメネク監督
「私には見えなかった。審判がゴールと言ったのだから、ゴールだろう・・・」
アイルランド代表 ジョバンニ・トラッパットーニ監督
「主審はアンリに確認するべきだった。フェアプレーという言葉はどこにいった?」
かつての恩師 アーセン・ベンゲル アーセナル監督
「(ゴール直後に)100%ハンドだ・・・。」
その他、著名人もこのプレーに言及。
アルゼンチン代表 ディエゴ・マラドーナ監督(※かつて神の手ゴールを決めている)
「私のほうが、はるかにクオリティーの高い手の使い方をしたネ!」
元オランダ代表 フランク・ライカールト監督
「裁定がどうなるか、暫く見守って見よう」
読売巨人軍終身名誉監督 長島茂男氏
「う~ん、どうでしょう」
笑いの終身名誉監督 志村けん氏
「だいじょぶだぁ♪」
※一部捏造記事あり
など、様々な意見がありますが、当のティエリ・アンリ本人は・・・
「ハンドがあったことは認めるが、故意ではなく偶然だ。レフェリーが笛を吹かなかったから、プレーを続けた。この栄冠が色褪せることはない。」
と語っているらしい。
しかし・・・
このプレーがきっかけで、W杯の出場の夢が途絶えたアイルランドイレブンがとても可愛そうに思える。
フランス=サッカー強豪国:アイルランド=サッカー発展途上国
どっちがW杯に出た方が本戦は面白い?みないな感じで判断されている様な感じを、私は直後に受け取った。
案の定、アイルランド代表キャプテン ロビー・キーンが翌日メディアに対してこう語っている。
「プラティニ欧州サッカー連盟会長(この人フランス人)、ブラッター国際サッカー連盟会長の二人は、フランスがW杯の出場権を手にして、大手を叩いて喜んでいるだろう・・・」と。前者に対しては、母国フランスが出場権を得たことに対して、後者には、強豪国と呼ばれるフランスが出場することで、商業的に盛り上がるでしょう。という皮肉が込められていたに違いない。
アイルランドサッカー協会は、FIFAに対し再試合の要望書を提出したという。
当然のことだと思う。再試合は当然行われるべきだと思う。しかも第三国で行われるべきだ。
そして、私の希望的には、フランスがしっかりアイルランド勝って、いや大勝して出場権を手にして欲しいと思う。
私も小さい頃から、サッカーを愛してきた人間として、フランスの試合を見たいか?アイルランドの試合を見たいか?と聞かれれば、フランス!と、答えてしまう。。。
しかも・・・結構のサッカーファンがそう答えるであろう。。。申し訳ないが・・・
だからこそ、フランスにしっかり勝って欲しい。ってか、あんなスター揃いなんだから!!
フェアプレー精神が損なわれるくらいであれば、サッカー嫌いになってしまう・・・
と、いいつつ、今日はフットサル!!
しっかり手を使ってこようと思います。
RYUBAGGIO
続く・・・