ある記事より引用
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2006年6月。
ある法律が改正された。
その法律とは道路交通法。
この改正によって、違法駐車対策の強化のため「駐車監視員」という放置車両確認事務の業務を委託された、民間法人の従業員が認められるようになった。
駐車監視員は警察官とは異なり、駐車違反のみを専属で取り締まるので、きめ細かく切符をきってくる。
以前とは違い、違法駐車が認められた時点で違反が決定するのである。
切符を切られると、普通車で駐車禁止区域に駐車した場合、運転者に1万円の反則金と点数が1点引かれる事となる。
もしこの反則金を速やかに払わない場合、使用者責任、つまり車の持ち主に放置違反金の督促状が来る。不思議なことにこの場合・・・
運転者ではなく使用者(持ち主)に違反金の督促が来るが点数は引かれないのである。
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おかしくね??
つまりこの法律では、速やかに反則金を払えば1万円+1点マイナス。払わないでいると違反金1万円のみなのだ。
こんな正直者が馬鹿を見るような法律ではたしていいのか。
